Swift勉強日記【1日目】

友人とiPhoneアプリを作ることになり、ついに私もswiftを学ぶことにしました。
html, css, JS, PHPあたりは少しいじったことがあるのですが、モバイル系は始めて。

今回のゴールは、ディレクションはもちろんのこと、自分で開発できるようになること。
なるべく早く、1ヶ月程度で習得したいと思っています。

せっかくなので、備忘録も兼ねて、やったこと・感じたことを記していければと思います(^^)

さてさて、今日は初日です♪

①情報収集

「アプリってどうやってつくるの?」というところからのスタート(笑)
なんとな〜くしかわかってなかったので、情報を集めます。
カフェにこもってひたすらサイトを見まくりました。
一番参考になったのはこのサイト↓
参照:知識0なのにすぐ出来た!iPhoneアプリ開発が簡単にできるまとめ16

このサイトを上から全部見れば、とりあえず全体像は掴めるかと思います。

②勉強方法の確定

だいたいやり方はわかったけど、どうやって学んでいこう?
迷った結果、今回は本を買って勉強することに。
一覧性があり、何度も読み返せるのがいいですからね。

本屋さんへ急ぎますε=(o・・)o
そして、GET!!!

ダウンロード (1)
(森巧尚著『Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】』マイナビ 2014年)

今回はこの本に沿って勉強していこうと思います(^^)!

③Xcodeのインストール

買ってきた本に従って、アップルストアから開発ツールであるXcodeをインストールしました。
これがなかなかの曲者w
全然インストール終了しないのです。

xcode_appstore

私は結局30分まるまるかかってしまいましたorz。
(皆さんは時間のあるときに行ってくださいね!)

まさかの足止めを喰らいつつ・・・なんとかインストール完了!(^^)

④Xcodeの使い方に慣れる

ようやくプログラミングっぽくなってきました!高まります。
ここからは本とPCを見比べながら進めていきました。

思ったのは、すごく直感的だなということ。
「この部品を、ここに配置っ!」ってクリックして繋いだらそれでおしまい。
これまでやった言語とは明らかに違う、モダンな言語だと感じました。

だんだん慣れてきたし、進めるのが楽しみです♪

今日やった内容は以下の通り。(p2~p100まで)

Chapter 1 アプリ開発の準備
Chapter 1-1 開発に必要なものは?
   開発に必要なものは?
   Xcodeのインストール
Chapter 1-2 Xcodeの画面について
Chapter 1-3 スタンダードエディター
Chapter 1-4 アシスタントエディター
Chapter 1-5 iOSシミュレータ
Chapter 2 Xcodeの操作方法
Chapter 2-1 アプリを作る手順
Chapter 2-2 プロジェクトを作る:New Project
Chapter 2-3 各ファイルの役割
Chapter 2-4 画面をデザインする:Interface Builder
Chapter 2-5 部品とプログラムをつなぐ:AssistantEditor
Chapter 2-6 レイアウトを調整する:Auto Layout
   Auto Layoutとは?
   アシスタントエディターでレイアウトの確認
Chapter 2-7 プログラムを書く:SourceEditor
   プログラムを書く
   入力を予測してくれる「コード補完機能」
   入力中に構文チェックしてくれる「Fix-it機能」
   ジャンプバーでジャンプ
Chapter 2-8 iOSシミュレータでテストする:iOS Simulator
   iOSシミュレータでテストする
   いろいろなテストをする方法
   iOSシミュレータで実行できるジェスチャ
Chapter 2-9 はじめてのアプリを作る
Chapter 3 iPhoneアプリの考え方
Chapter 3-1 オブジェクト指向って何?
   オブジェクト指向とは?
Chapter 3-2 クラス、オブジェクトって何?
   クラスは、設計図
   オブジェクトは、それぞれが独立して動く
   オブジェクトの作り方
   オブジェクトの使い方
Chapter 3-3 ViewControllerって何?
   1つの画面(店)は、1つのViewController(店長)が仕切る
   デリゲート:バイトが店長に仕事内容を聞きに行くこと
   複数の画面(店舗)があれば、ViewController(店長)も複数
Chapter 3-4 オブジェクト指向は「何のきっかけで、何かをする」プログラム
   プログラムをどこに書くか?
   プログラムが起こすイベント
   ユーザーが起こすイベント:IBAction
   アプリ全体が起こすイベント

▷本日の合計勉強時間:7時間30分

ではまた!ヾ(o゚x゚o)ノ

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