もうちびっこは卒業したい!と思う瞬間5選

「147センチー?!かわいいサイズ!」
「ミニモニ入れるね、いいなー!」

嘘か真か、そう言っていただけることは多いです。ありがとうございます。

それでも・・・

わたしは声を大にして言いたい。
ちびっこは大変だと。

あるある①:上のものが取れない

ちびっこ界では基本中の基本。
蛍光灯を掃除をするとき、うっかり上の棚に入れたものを取るときの無力感、半端ないです。
本屋さんで上の方にある本に手が届かなくて、為す術なく立ち尽くすこともしばしば。

そんな私は昔から「踏み台」と仲良しです。
彼らは踏まれても文句も言わず、いつも従順にその役目を果たしてくれました。
ありがとう。そしてこれからもよろしく。

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あるある②:人混みに埋もれる

渋谷のスクランブル交差点、お祭り、ライブ、ディズニーランド・・・
わちゃわちゃしているところは苦手です。前が見えません。
迷子になるのでしっかり手は繋いでいてください。
大学生にもなって”迷子のお知らせ”は辛いものがありますから・・・。

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あるある③:「あれ?そんなに小さかった?」と言われる

椅子から立ち上がったとき、たまにヒールのない靴を履いていった時、部屋にあがったとき。
やたらと言われるこの一言。
「意外に小さいんだね?」と言われましても
こちらは365日24時間年中無休でこの大きさなわけでありまして。
言われ慣れすぎて、もはや「おはよう」と言われるのと同じくらいの感覚です。
ひーる

あるある④:相手の視界に入らない

「ああごめん、見えなかった」。
見えなかったーーー(゚∀゚)?
相手に悪気がないのはわかっていても、存在を認めてもらえないのは少し悲しかったり。笑
ちびっこを相手にするときは、ちゃんと地面の方まで見てあげるようお願いします。

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あるある⑤:肘掛けにされる

これはアカンです。笑
頭ポンポンは嬉しいのでちびっとの特権だと思うのですが、頭を肘掛け代わりにするのはアカンです。
ちびっこが「むーっ!(`;ω;´)」ってなっちゃいます。
”物”ではなく、一人の”人間”として扱っていただけると幸いです。

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以上、ちびっこでいることがちょっと嫌になる瞬間でした(笑)

とはいえ、小さいことのメリットもあるので、いつかそっちもまとめてみたいなと。

ちびに優しい世の中になることを切望しております。

ではまた!ヾ(o゚x゚o)ノ

Photo by Pacopus/allthecolor/Vive La Palestina

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