Whyはゆらぎながらリバイスされていくもの

ひょんなご縁から、イベントに参加させて頂きました。

2/7(土)13:30~ @TIP*S
第8回「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション特別編:「地方と都市を繋ぐ働き方vol.2」

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「新しい働き方」「組織」、どちらもテーマとして大好物です。

今回で8回目を迎えるイベントらしく、
登壇するゲストさんはいつも「掟破りの違反者」だそうです。
わたし法学部生ですけど、こういった”人生のルール違反”もすごく大好物です。笑

今日一番心に響いた来た言葉をご紹介したいと思います。

Whyは変わってもいい

「Whyはゆらぎながらリバイスされていくものです。」

はっとした一言。
自分の中に、”根本であるWhyは変わるべきじゃない”という固定概念があることに気付かされました。

名刺を作り変えるたび、「私の夢」の欄に書かれる言葉が微妙に変わってしまうことが気になっていた私。
一度これだ!と思ったものを貫けない自分が情けなくて。
自分って軸がない人間なんじゃないかと思ったりして。

でも今はそうは思いません。
それは「軸がない」んじゃなくて、もっと自分にフィットする言葉を探しているだけなんだと思います。

自分の心にぴったり合う言葉を

2年前の私は
「どこのベンチャー企業も欲しがるような敏腕マネージャーになる!!」とか言っていたのですが、
今では眠っていた自分の本心にかなり近づいてきて、
「世界を変えるHEROで溢れる社会を創りたい」と言っています。
自分でも恥ずかしいくらい、ずいぶん変わりました。(笑)

その間、どれくらい自分の心に「ほんとは何がしたいの」って問いかけたんでしょう。

大学生。
毎日新しい人とたくさん出会い、環境もコロコロ変わる。
その分刺激も学ぶこともめちゃくちゃ多い。本当に有難い環境です。

見つけている最中だから。
言葉が大きく変わっても気にすることはない。
若いうちにWhyが変わるということは、自分とちゃんと向き合っている証拠でもあると思います。

幼稚園の頃、砂場で泥団子を丁寧に丁寧に固めて、少しずつ大きくしたように
自分の底にある想いも、大事に大事に温めて、少しずつ言葉にしていけたらと思います。

正面から自分と向き合うことを怠らず、
その時の自分にぴったりの言葉で夢を語りたいなあ。

そして最後には、「これだ!」と心から信じられるような、自分の全てを懸けられるようなWhyにたどり着きたいものです。

そんなことを思うちびっこでした。
※「新しい働き方」「組織」、どちらのテーマにも関係ない言葉を取り上げてしまってスミマセン。笑

ではまた!ヾ(o゚x゚o)ノ

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